吉日
祝日
開運日
赤字 注目の吉日(大安など)
2023年7月(文月(ふみづき))の暦と運勢について
2023年7月は「文月」と呼ばれ、七夕や夏祭りの季節です。二十四節気では7月7日頃が「小暑」、7月23日頃が「大暑」にあたり、本格的な夏が始まります。海の日前後には、海上安全を祈願する行事が多く行われます。
2023年7月の祝日・節気・吉日一覧
神吉日大明日
神吉日大明日地火日滅門日
神吉日復日重日
天恩日受死日天火日狼藉日甲子の日・開運日
神吉日天恩日五墓日 大安
天恩日母倉日月徳日小暑寅の日・開運日
神吉日天恩日母倉日天火日狼藉日
天恩日五墓日復日滅門日
神吉日大明日復日重日巳の日・開運日己巳の日・開運日
神吉日大明日受死日一粒万倍日
大明日五墓日 大安
神吉日大明日
神吉日大明日血忌日一粒万倍日
地火日大禍日
重日
月徳日帰忌日時下食(8時前後(07:00-09:00))海の日
神吉日大明日十死日
母倉日復日寅の日・開運日
神吉日大明日天恩日母倉日復日天火日狼藉日
鬼宿日天恩日滅門日
天恩日重日巳の日・開運日
神吉日大明日天恩日受死日一粒万倍日大暑 大安
天恩日
神吉日大明日月徳日
神吉日血忌日一粒万倍日
五墓日地火日大禍日
大明日重日
神吉日帰忌日復日時下食(8時前後(07:00-09:00)) 大安
十死日往亡日復日
母倉日寅の日・開運日
2023年7月のまとめ
2023年7月は31日間あり、 大安が4日、 祝日が1日、 吉日が55回あります。 さらに開運日(大安・寅の日・巳の日など)は10日あります。
六曜の分布
2023年7月の六曜分布は以下の通りです。大安は婚礼や開業に適した吉日です。
7月の祝日
17
(月)
海の日
7月の開運日(かいうんび)
開運日とは、古くから縁起が良いとされる日です。大安・寅の日・巳の日・己巳の日・甲子の日などを指します。7月の開運日は以下の通りです。
己巳の日
巳の日の中でも特に縁起が良い日。弁財天の縁日
甲子の日
十干十二支の最初の日。新しい事始めに最適
7月の吉日(下段吉日)
吉日とは天赦日・一粒万倍日・天恩日・母倉日・寅の日などの縁起の良い日の総称です。
神吉日
15回
大明日
12回
天恩日
10回
重日
5回
母倉日
5回
一粒万倍日
4回
月徳日
3回
7月の二十四節気
二十四節気は太陽の動きをもとに季節の目安を示すものです。
7月7日
小暑
7月23日
大暑
暦の算出根拠と出典
六曜の求め方:六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は毎年同じ六曜になります。
旧暦(天保暦)の求め方:新月(朔)を含む日を月の第1日とし、太陽の黄経が30度の倍数となる中気を含む月で閏月を決める太陰太陽暦です。冬至を含む月を11月とするなどの原則に従って日付を算出しています。
祝日・二十四節気の根拠:国民の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づきます。春分日・秋分日は天文計算によって決まり、国立天文台が作成する「暦要項」として官報に公示されて確定します。
よくある質問(FAQ)
2023年7月の大安はいつですか?
2023年7月の大安は6日・12日・23日・29日です。大安は「万事に安し」とされる六曜で、婚礼・入籍・契約・開業などの日に選ばれます。
六曜(大安・仏滅など)の順番はどうやって決まりますか?
六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。並びは「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」で、旧暦の月が変わるまではおおむね6日周期で巡ります。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は必ず同じ六曜になります。日本暦では各日のページに旧暦の月日も併記しています。
旧暦と新暦(グレゴリオ暦)の日付はなぜずれるのですか?
旧暦は新月(朔)を含む日を月の第1日とする太陰太陽暦で、月の満ち欠けを基準にしています。一方の新暦は太陽の運行を基準とする暦のため、同じ日付でも旧暦では別の月日にあたり、ずれは約3〜7週間が目安です。旧暦の日付は国立天文台の暦要項に基づいて計算しています。
2023年7月の祝日はありますか?
2023年7月の国民の祝日は17日(海の日)。祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づき、固定日・ハッピーマンデー・春分秋分(天文計算)の3方式で定められています。
2023年7月の天赦日はいつですか?
2023年7月の天赦日はありません。天赦日は「天が万物の罪を赦す日」とされ、暦注下段のなかでも最も縁起が良いとされる吉日です。一粒万倍日と重なると「最強開運日」と呼ばれます。