二十四節気(にじゅうしせっき)完全ガイド
現在の節気
二十四節気は「節気入り日」から次の節気入り日までの約15日間を1つの区切りとします。今日はその期間の途中にあたります。
今後の節気(次の3つ)
今日以降に訪れる節気を3つ紹介します。各節気は「節気入り日」の瞬間から始まります。
節気入り 11:18
節気入り 23:41
節気入り 09:05
目次
二十四節気とは
二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の動き(黄経)を基準に1年を24等分した季節の区切りです。古代中国で農事の目安として作られ、日本には飛鳥時代〜奈良時代に伝来しました。1つの節気は約15日間(14〜16日)で、立春・春分・夏至・秋分・冬至など24の名称があります。
二十四節気は太陽暦に基づくため、現在のグレゴリオ暦(新暦)でも毎年ほぼ同じ日付になり、季節感を捉えるのに適しています。例えば立春は每年2月4日頃、夏至は6月21日頃、冬至は12月22日頃です。日本ではカレンダーや手帳の下段に記載され、季節の移ろいを知る目安として親しまれています。
二十四節気はさらに各節気を3つずつに分け、約5日ごとの季節の変化を表した七十二候(しちじゅうにこう)という細分体系もあります。また、二十四節気とは別に日本独自の暦注として雑節(ざっせつ)(節分・彼岸・土用・八十八夜・入梅・半夏生・二百十日など)も作られました。
二十四節気一覧
二十四節気それぞれの読み方・太陽黄経・節気/中気・季節・意味を一覧にまとめました。
| 節気 | 読み方 | 季節 | 節/中 | 黄経 | 意味 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小寒 | しょうかん | 冬 | 節気 | 285° | 寒さが増し始める。 | 1月5日 17:23 |
| 大寒 | だいかん | 冬 | 中気 | 300° | 最も寒い。 | 1月20日 10:44 |
| 立春 | りっしゅん | 春 | 節気 | 315° | 春の始まり。万物が蘇る。 | 2月4日 05:02 |
| 雨水 | うすい | 春 | 中気 | 330° | 雪が雨に変わり、雪解けが進む。 | 2月19日 00:51 |
| 啓蟄 | けいちつ | 春 | 節気 | 345° | 地中で冬籠りの虫が這い出す。 | 3月5日 22:58 |
| 春分 | しゅんぶん | 春 | 中気 | 0° | 昼と夜の長さがほぼ同じ。 | 3月20日 23:45 |
| 清明 | せいめい | 春 | 節気 | 15° | 清らかで明るい。万物が清く澄む。 | 4月5日 03:39 |
| 穀雨 | こくう | 春 | 中気 | 30° | 春の雨が穀物を潤す。 | 4月20日 10:39 |
| 立夏 | りっか | 夏 | 節気 | 45° | 夏の始まり。 | 5月5日 20:48 |
| 小満 | しょうまん | 夏 | 中気 | 60° | 万物が次第に満ちる。 | 5月21日 09:36 |
| 芒種 | ぼうしゅ | 夏 | 節気 | 75° | 芒(のぎ)のある穀物を蒔く。 | 6月6日 00:48 |
| 夏至 | げし | 夏 | 中気 | 90° | 1年で最も昼が長い。 | 6月21日 17:24 |
| 小暑 | しょうしょ | 夏 | 節気 | 105° | 暑さが増し始める。 | 7月7日 10:56 |
| 大暑 | たいしょ | 夏 | 中気 | 120° | 最も暑い。 | 7月23日 04:13 |
| 立秋 現在 | りっしゅう | 秋 | 節気 | 135° | 秋の始まり。 | 8月7日 20:42 |
| 処暑 | しょしょ | 秋 | 中気 | 150° | 暑さが収まる。 | 8月23日 11:18 |
| 白露 | はくろ | 秋 | 節気 | 165° | 露が白く結ぶ。 | 9月7日 23:41 |
| 秋分 | しゅうぶん | 秋 | 中気 | 180° | 昼と夜の長さがほぼ同じ。 | 9月23日 09:05 |
| 寒露 | かんろ | 秋 | 節気 | 195° | 露が冷たくなる。 | 10月8日 15:29 |
| 霜降 | そうこう | 秋 | 中気 | 210° | 霜が降りる。 | 10月23日 18:37 |
| 立冬 | りっとう | 冬 | 節気 | 225° | 冬の始まり。 | 11月7日 18:52 |
| 小雪 | しょうせつ | 冬 | 中気 | 240° | 小雪が降り始める。 | 11月22日 16:23 |
| 大雪 | たいせつ | 冬 | 節気 | 255° | 雪が多くなる。 | 12月7日 11:52 |
| 冬至 | とうじ | 冬 | 中気 | 270° | 1年で最も夜が長い。 | 12月22日 05:50 |
2026年(令和8年)の二十四節気カレンダー
2026年の二十四節気入り日時一覧です。国立天文台「令和8年 暦要項」に基づき、日本標準時(中央標準時)で示しています。
| 節気 | 読み方 | 太陽黄経 | 月日 | 時刻 | 季節 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小寒 | しょうかん | 285° | 1月5日 | 17:23 | 冬 |
| 大寒 | だいかん | 300° | 1月20日 | 10:44 | 冬 |
| 立春 | りっしゅん | 315° | 2月4日 | 05:02 | 春 |
| 雨水 | うすい | 330° | 2月19日 | 00:51 | 春 |
| 啓蟄 | けいちつ | 345° | 3月5日 | 22:58 | 春 |
| 春分 | しゅんぶん | 0° | 3月20日 | 23:45 | 春 |
| 清明 | せいめい | 15° | 4月5日 | 03:39 | 春 |
| 穀雨 | こくう | 30° | 4月20日 | 10:39 | 春 |
| 立夏 | りっか | 45° | 5月5日 | 20:48 | 夏 |
| 小満 | しょうまん | 60° | 5月21日 | 09:36 | 夏 |
| 芒種 | ぼうしゅ | 75° | 6月6日 | 00:48 | 夏 |
| 夏至 | げし | 90° | 6月21日 | 17:24 | 夏 |
| 小暑 | しょうしょ | 105° | 7月7日 | 10:56 | 夏 |
| 大暑 | たいしょ | 120° | 7月23日 | 04:13 | 夏 |
| 立秋 | りっしゅう | 135° | 8月7日 | 20:42 | 秋 |
| 処暑 | しょしょ | 150° | 8月23日 | 11:18 | 秋 |
| 白露 | はくろ | 165° | 9月7日 | 23:41 | 秋 |
| 秋分 | しゅうぶん | 180° | 9月23日 | 09:05 | 秋 |
| 寒露 | かんろ | 195° | 10月8日 | 15:29 | 秋 |
| 霜降 | そうこう | 210° | 10月23日 | 18:37 | 秋 |
| 立冬 | りっとう | 225° | 11月7日 | 18:52 | 冬 |
| 小雪 | しょうせつ | 240° | 11月22日 | 16:23 | 冬 |
| 大雪 | たいせつ | 255° | 12月7日 | 11:52 | 冬 |
| 冬至 | とうじ | 270° | 12月22日 | 05:50 | 冬 |
春夏秋冬別の解説
二十四節気は4季節に分け、各季節に6つの節気が属します。ここでは各季節の節気を詳しく解説します。
春の節気(立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨)
立春
(りっしゅん)
2月4日 05:02 ・ 黄経315°
暦の上では春の始まり。まだ寒さは厳しいが、梅の蕾が膨らみ始め、東風(こち)が柔らかく吹く頃。
▸ 季節の節目として挨拶や手紙で「立春の候」が使われる。節分の翌日。
雨水
(うすい)
2月19日 00:51 ・ 黄経330°
雪が雨に変わり、氷が解け始める頃。農事の準備を始める目安とされた。
▸ 春の訪れを実感し始める時期。ひな人形を飾り始める目安ともされる。
啓蟄
(けいちつ)
3月5日 22:58 ・ 黄経345°
啓(ひら)く、蟄(ちつ)=冬籠もりの虫。土が温まり、虫が地上へ出てくる頃。
▸ 日本では「啓蟄」、中国簡体字では「惊蛰」。桃の花が咲き始める時期でもある。
春分
(しゅんぶん)
3月20日 23:45 ・ 黄経0°
太陽が真東から昇り真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなる。春の彼岸の中日。
▸ 国民の祝日「春分の日」。先祖を偲び、お墓参りや彼岸会が行われる。
清明
(せいめい)
4月5日 03:39 ・ 黄経15°
万物が清らかで明るく、花や草木が一斉に咲き揃う頃。中国では「掃墓節」として先祖の墓参りをする。
▸ 日本ではお花見の最盛期。燕が渡ってくる目安ともされる。
穀雨
(こくう)
4月20日 10:39 ・ 黄経30°
穀物を潤す春の雨が降る頃。農事に最適な時期とされ、田植えの準備が進む。
▸ 春の終わりを告げる節気。茶の新芽が伸びる時期でもあり、「穀雨の茶」は珍重される。
夏の節気(立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑)
立夏
(りっか)
5月5日 20:48 ・ 黄経45°
暦の上では夏の始まり。まだ肌寒い日もあるが、草木が青々と茂り始める。
▸ 初鰹や新茶など、初夏の風物詩が並ぶ。五月晴れの季節。
小満
(しょうまん)
5月21日 09:36 ・ 黄経60°
万物が次第に満ちてくる頃。草木が繁り、麦が実り始める。
▸ 日本では鵜の鳴き声が聞かれ、蚕が桑を食べて育つ時期とされた。
芒種
(ぼうしゅ)
6月6日 00:48 ・ 黄経75°
芒(のぎ)のある穀物(稲・麦など)の種を蒔く頃。田植えの最盛期。
▸ 日本語では「芒種」、中国簡体字では「芒种」。梅雨入りの時期に重なる地域が多い。
夏至
(げし)
6月21日 17:24 ・ 黄経90°
太陽が最も高く昇り、北半球で昼が最も長くなる。夏のピークの目安。
▸ 日本では「夏至の日」にタマネギを食べる風習が富山県などに残る。「冬至なんぼん 夏至半倍(あさって)」の諺も。
小暑
(しょうしょ)
7月7日 10:56 ・ 黄経105°
本格的な暑さが始まる頃。梅雨の最盛期で、大雨が降りやすい時期でもある。
▸ 七夕(7月7日)と重なることが多く、夏の行事が本格化する。
大暑
(たいしょ)
7月23日 04:13 ・ 黄経120°
1年で最も暑い頃。梅雨が明け、本格的な夏が到来する。
▸ 土用の丑の日が含まれ、鰻を食べる習慣がある。学校の夏休みの時期。
秋の節気(立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降)
立秋
(りっしゅう)
8月7日 20:42 ・ 黄経135°
暦の上では秋の始まり。まだ残暑が厳しいが、朝夕に秋の気配を感じる頃。
▸ 「立秋」を過ぎると暑中見舞いではなく「残暑見舞い」になる。朝顔の花が見頃。
処暑
(しょしょ)
8月23日 11:18 ・ 黄経150°
処(しょ)=収まる、暑さが峠を越して次第に和らぐ頃。日本語では「処暑」、中国簡体字では「处暑」。
▸ 台風の季節本番。残暑は続くが、夜には秋の虫の音が聞かれ始める。
白露
(はくろ)
9月7日 23:41 ・ 黄経165°
夜の冷え込みが増し、野草に白い露が結ぶ頃。秋の気配が深まる。
▸ 中秋の名月(十五夜)が近づき、月見の準備が始まる時期。
秋分
(しゅうぶん)
9月23日 09:05 ・ 黄経180°
太陽が真東から昇り真西に沈き、昼夜の長さがほぼ等しくなる。秋の彼岸の中日。
▸ 国民の祝日「秋分の日」。お彼岸のお墓参りや彼岸会が行われる。
寒露
(かんろ)
10月8日 15:29 ・ 黄経195°
冷たい秋の露が降りる頃。菊の花が咲き始め、雁が渡ってくる。
▸ 重陽の節句(9月9日)と近く、菊を愛でる行事が行われる時期。
霜降
(そうこう)
10月23日 18:37 ・ 黄経210°
朝夕に霜が降り始め、紅葉が深まる頃。秋も終わりに近づく。
▸ 秋の紅葉シーズン本番。栗や柿など秋の味覚が並ぶ時期。
冬の節気(立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒)
立冬
(りっとう)
11月7日 18:52 ・ 黄経225°
暦の上では冬の始まり。木々が落葉し、山々が冬の装いを見せ始める。
▸ 七五三の時期。北日本では初雪が降る地域もある。
小雪
(しょうせつ)
11月22日 16:23 ・ 黄経240°
寒さが増し、北国や山間部で雪が降り始める頃。
▸ 暖房器具の出荷本数が増え、冬支度が本格化する時期。
大雪
(たいせつ)
12月7日 11:52 ・ 黄経255°
本格的な雪が降り、山々が白く覆われる頃。動物が冬籠もりに入る。
▸ スキー場のオープンが相次ぐ。冬至の準備が始まる時期。
冬至
(とうじ)
12月22日 05:50 ・ 黄経270°
太陽が最も低く、昼が最も短く夜が最も長い。冬のピークの目安。
▸ 南瓜を食べ、柚子湯に入る風習。一陽来復(いちようらいふく)を祝う。
小寒
(しょうかん)
1月5日 17:23 ・ 黄経285°
本格的な寒の入り。寒中見舞いの時期に入る。
▸ 「寒の入り」と呼ばれ、寒中見舞いを送り始める。小豆粥を食べる風習も。
大寒
(だいかん)
1月20日 10:44 ・ 黄経300°
1年で最も寒い頃。凍てつくような厳しい寒さが続く。
▸ 寒稽古(水泳・剣道・書道など)の最盛期。節分・立春を前に春を待ちわびる時期。
二十四節気の計算方法(太陽黄経)
二十四節気は太陽が通る道「黄道(こうどう)」を15度ずつ24等分して決まります。太陽がその角度に到達した瞬間が「節気入り」となります。
太陽黄経による定義
春分点(太陽が天の赤道を南から北へ横切る点)を0度とし、太陽が黄道上を東へ進む角度を「太陽黄経」と言います。これが15度進むごとに新しい節気が始まります。
主要な節気と黄経
| 節気 | 太陽黄経 | 意味 | 2026年 |
|---|---|---|---|
| 春分 | 0° | 昼夜がほぼ同じ長さ | 3月20日 |
| 夏至 | 90° | 1年で最も昼が長い | 6月21日 |
| 秋分 | 180° | 昼夜がほぼ同じ長さ | 9月23日 |
| 冬至 | 270° | 1年で最も夜が長い | 12月22日 |
| 立春 | 315° | 春の始まり | 2月4日 |
節気と中気の違い
二十四節気は「節気(せっき)」と「中気(ちゅうき)」の2種類に分かれます。これらは交互に並び、各月の始まり(節入れ)と中頃を示します。
| 種類 | 意味 | 該当する節気 |
|---|---|---|
| 節気(せっき) | 月の始まり(節入れ) | 立春・啓蟄・清明・立夏・芒種・小暑・立秋・白露・寒露・立冬・大雪・小寒 |
| 中気(ちゅうき) | 月の中頃 | 雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪・冬至・大寒 |
七十二候について
二十四節気をさらに3つずつ分けたものを七十二候(しちじゅうにこう)と言います。約5日ごとに細かく季節の移り変わりを示します。
例えば「立春」は次の3候に分かれます。
- 初候:東風解凍(とうふうこおりをとく) 東風(はるかぜ)が氷を解かす
- 次候:黄鶯睍睆(こうおうけんけんとしてなく) 鶯(うぐいす)が谷間で鳴く
- 末候:魚上氷(うおこおりにのぼる) 魚が割れた氷の隙間から飛び出る
七十二候の名称は中国の黄河流域の気候に基づくため、日本の気候とは合わない部分もあり、明治時代に「日本七十二候」として日本の自然に合わせた改訂も行われました。本サイトでは二十四節気を中心に扱いますが、七十二候も季節を細かく味わう暦の知恵として親しまれています。
二十四節気の歴史と起源
二十四節気は古代中国で生まれ、日本には飛鳥時代に伝来しました。以下に主な歴史の流れを示します。
現代での二十四節気
現代の日本で二十四節気はどのように生きているのでしょうか。主な活用場面を紹介します。
季節の行事・暦注
立春前日の「節分(せつぶん)」では豆まきが行われます。節分は「立春の前日」を指し、季節の変わり目を祝う重要な行事です。また、暦注やカレンダーでも節気入りが記載されています。
彼岸とお盆
春分・秋分を中日とする7日間を「彼岸(ひがん)」と言います。先祖を供養する仏事が行われます。また、旧暦7月15日(現在は多く地域で8月15日)のお盆も、節気と季節の移り変わりと深く結びついています。
国民の祝日
「春分の日」「秋分の日」は国民の祝日として法律で定められています。自然と生き物をたたえる日として、官公庁も休日となります。日付は毎年天文計算で決まり、前年2月に官報で公示されます。
茶道・和菓子・食文化
茶道では季節ごとに「風炉(ふろ)」と「炉」を切り替える時期(5月上旬=立夏頃、11月上旬=立冬頃)が節気に由来します。和菓子も季節の意匠を映し、農事暦に沿った食材選びも行われています。
俳句・文学
俳句の「季語(きご)」は二十四節気や七十二候と密接に結びついています。立春・啓蟄・穀雨などの節気自体も季語として詠まれ、日本人の季節感を伝える文学の基盤となっています。
農事暦
農業では今も「芒種」に田植え、「穀雨」に春の種まき、という具合に目安として活用されます。農事暦は各地域の気候に合わせて調整され、現在も地域の農業カレンダーとして機能しています。
よくある質問(FAQ)
Q. 二十四節気とは何ですか?
Q. 二十四節気の読み方は?
Q. 二十四節気の覚え方や順番は?
Q. 節気と中気の違いは何ですか?
Q. 二十四節気はどうやって決まるのですか?
Q. なぜ二十四節気は毎年日付が変わるのですか?
Q. 立春はいつからいつまでですか?
Q. 春分・秋分はなぜ昼と夜の長さが同じなのですか?
Q. 夏至と大暑、冬至と大寒はどう違いますか?
Q. 七十二候とは何ですか?
Q. 啓蟄と惊蛰は同じですか?
Q. 二十四節気と雑節の違いは?
Q. 二十四節気は日本の祝日と関係ありますか?
Q. 節分と立春の関係は?
参考・出典
- 国立天文台『暦要項』(天文情報センター暦計算室)
- 国立天文台『暦計算室』黄経計算データ
- 内閣府『国民の祝日に関する法律』に基づく春分の日・秋分の日公示
- 日本暦日協会『日本暦日便覧』
- 雄山閣『日本暦百科事典』
※本ページの節気入り時刻は、phpライブラリ(計算天文学的暦法)を用い、日本標準時(UTC+9)に換算した値です。国立天文台の暦要項と照合していますが、計算精度の都合上、分単位で差が出る場合があります。