2026年の日本の祝日一覧
令和8年。年間18日の国民の祝日をカレンダー付きで紹介
18
2026年の祝日数
17
2027年の祝日数
16
法定祝日種類
次の祝日まで
37
日
👵 敬老の日
2026年9月21日(月曜日)
2026年(令和8年)の祝日一覧
2026年の国民の祝日は18日あります。以下、日付順の一覧です。各祝日名をクリックすると詳細ページへ移動します。
1月1日
木曜
元日
年の初めを祝う日
1月12日
月曜
成人の日
大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝う日
2月11日
水曜
建国記念の日
建国をしのび、国を愛する心を養う日
2月23日
月曜
天皇誕生日
天皇の誕生日を祝う日
3月20日
金曜
春分の日
自然をたたえ、生物をいつくしむ日
4月29日
水曜
昭和の日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を偲ぶ日
5月3日
日曜
憲法記念日
日本国憲法の施行を記念する日
5月4日
月曜
みどりの日
自然の恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日
5月5日
火曜
こどもの日
こどもの人格を重んじ、幸福をはかる日
5月6日
水曜
振替休日
法定休日
7月20日
月曜
海の日
海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日
8月11日
火曜
山の日
山の恩恵に感謝し、山に親しむ日
9月21日
月曜
敬老の日
老人を敬愛し、長寿を祝う日
9月22日
火曜
国民の休日
法定休日
9月23日
水曜
秋分の日
先祖をうやまい、亡くなった人をしのぶ日
10月12日
月曜
スポーツの日
スポーツを楽しみ、健康な心身をつちかう日
11月3日
火曜
文化の日
自由と平和を愛し、文化をすすめる日
11月23日
月曜
勤労感謝の日
勤労をたっとび、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日
2027年の祝日一覧
2027年の国民の祝日は17日あります。年末に来年の祝日を調べる際にもご利用ください。
1月1日
金曜
元日
年の初めを祝う日
1月11日
月曜
成人の日
大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝う日
2月11日
木曜
建国記念の日
建国をしのび、国を愛する心を養う日
2月23日
火曜
天皇誕生日
天皇の誕生日を祝う日
3月21日
日曜
春分の日
自然をたたえ、生物をいつくしむ日
3月22日
月曜
振替休日
法定休日
4月29日
木曜
昭和の日
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を偲ぶ日
5月3日
月曜
憲法記念日
日本国憲法の施行を記念する日
5月4日
火曜
みどりの日
自然の恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日
5月5日
水曜
こどもの日
こどもの人格を重んじ、幸福をはかる日
7月19日
月曜
海の日
海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日
8月11日
水曜
山の日
山の恩恵に感謝し、山に親しむ日
9月20日
月曜
敬老の日
老人を敬愛し、長寿を祝う日
9月23日
木曜
秋分の日
先祖をうやまい、亡くなった人をしのぶ日
10月11日
月曜
スポーツの日
スポーツを楽しみ、健康な心身をつちかう日
11月3日
水曜
文化の日
自由と平和を愛し、文化をすすめる日
11月23日
火曜
勤労感謝の日
勤労をたっとび、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日
月別祝日カレンダー(2026年)
月ごとの祝日を一覧にしました。予定を立てる際のご参考にどうぞ。
1月
1日
元日
(木)
12日
成人の日
(月)
2月
11日
建国記念の日
(水)
23日
天皇誕生日
(月)
3月
20日
春分の日
(金)
4月
29日
昭和の日
(水)
5月
3日
憲法記念日
(日)
4日
みどりの日
(月)
5日
こどもの日
(火)
6日
振替休日
(水)
6月
祝日なし
7月
20日
海の日
(月)
8月
11日
山の日
(火)
9月
21日
敬老の日
(月)
22日
国民の休日
(火)
23日
秋分の日
(水)
10月
12日
スポーツの日
(月)
11月
3日
文化の日
(火)
23日
勤労感謝の日
(月)
12月
祝日なし
日本の祝日について
日本の国民の祝日は、1948年(昭和23年)7月20日に公布された「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づいて定められています。現在は全部で16の祝日があり、それぞれ「自由と平和を求めるやましい心」「自然をたたえる」「老人を敬う」などの趣旨を持っています。
| 種類 | 説明 | 該当祝日 |
|---|---|---|
| 固定日 | 毎年同じ月日 | 元日・建国記念の日・天皇誕生日・昭和の日・憲法記念日・みどりの日・こどもの日・山の日・文化の日・勤労感謝の日 |
| ハッピーマンデー | 特定月の第○月曜日 | 成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日 |
| 春分・秋分 | 天文計算で決定 | 春分の日・秋分の日 |
振替休日と国民の休日
振替休日とは
国民の祝日が日曜日に重なった場合、その翌日の月曜日を休日とする制度です。例えば、祝日が日曜日であれば月曜日が振替休日となります。ただし翌日がすでに祝日である場合(ゴールデンウィークの連休など)は、さらに翌日に振り替えられます。
国民の休日とは
2つの国民の祝日に挟まれた平日(火曜日〜金曜日)は「国民の休日」となり、休日となります。例えば、5月3日(憲法記念日)と5月5日(こどもの日)の間の5月4日は国民の休日でした。現在は5月4日が「みどりの日」として祝日化されたため、5月の国民の休日は発生しなくなりましたが、9月などで発生することがあります。
💡 まとめ:祝日が日曜日 → 翌月曜が振替休日。2つの祝日に挟まれた平日 → 国民の休日。これらを組み合わせることで、長い連休(ゴールデンウィーク・シルバーウィーク)が生まれます。
よくある質問
日本の祝日は年間何日ありますか?
2026年は18日です。法令により16の国民の祝日が定められており、祝日が日曜日に重なった場合の振替休日や、祝日に挟まれた平日の「国民の休日」を加えると実際の休日数は増えます。
祝日が日曜日に重なったらどうなりますか?
国民の祝日が日曜日に重なった場合、その翌日の月曜日が「振替休日」となります。ただし翌日がすでに祝日の場合はさらに翌日に振り替えられます(ゴールデンウィークなどで見られます)。
「国民の休日」とは何ですか?
2つの国民の祝日に挟まれた平日(火〜金曜)は「国民の休日」となり、休日となります。この制度により、例年5月4日が休日となることが多いです。
ハッピーマンデー制度とは何ですか?
指定された月の第○月曜日を祝日とする制度です。成人の日(1月第2月曜)、海の日(7月第3月曜)、敬老の日(9月第3月曜)、スポーツの日(10月第2月曜)が該当します。三連休を作る目的で2000年から導入されました。
春分の日・秋分の日はなぜ毎年日付が変わるのですか?
春分・秋分は、太陽の動き(黄経)に基づく天文現象のため、年ごとに日付が変わります。計算式は「春分:20.8431 + 0.242194 × (年-1980) - floor((年-1980)/4)」「秋分:23.2488 + 0.242194 × (年-1980) - floor((年-1980)/4)」で近似でき、1980〜2099年の範囲で適用できます。
山の日はいつから祝日になったのですか?
山の日は2014年(平成26年)に法律が成立し、2016年(平成28年)1月1日から実施された新しい祝日です。8月11日とされています。