2023年6月のカレンダー(六曜・吉日)

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2023年6月のカレンダー(六曜・旧暦・祝日付き)
日月火水木金土
     1 仏滅 旧暦4.13 2 大安 旧暦4.14 3 赤口 旧暦4.15
4 先勝 旧暦4.16 5 友引 旧暦4.17 6 先負 旧暦4.18 7 仏滅 旧暦4.19 8 大安 旧暦4.20 9 赤口 旧暦4.21 10 先勝 旧暦4.22
11 友引 旧暦4.23 12 先負 旧暦4.24 13 仏滅 旧暦4.25 14 大安 旧暦4.26 15 赤口 旧暦4.27 16 先勝 旧暦4.28 17 友引 旧暦4.29
18 大安 旧暦5.1 19 赤口 旧暦5.2 20 先勝 旧暦5.3 21 友引 旧暦5.4 22 先負 旧暦5.5 23 仏滅 旧暦5.6 24 大安 旧暦5.7
25 赤口 旧暦5.8 26 先勝 旧暦5.9 27 友引 旧暦5.10 28 先負 旧暦5.11 29 仏滅 旧暦5.12 30 大安 旧暦5.13  
吉日
祝日
開運日
赤字 注目の吉日(大安など)

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2023年6月(水無月(みなづき))の暦と運勢について

2023年6月は「水無月」と呼ばれ、梅雨の季節に入ります。二十四節気では6月6日頃が「芒種」、6月21日頃が「夏至」にあたり、一年で最も昼が長い時期です。婚礼吉日も多く、ジューンブライドのシーズンです。

2023年6月の祝日・節気・吉日一覧

母倉日月徳日滅門日時下食(4時前後(03:00-05:00))寅の日・開運日
神吉日母倉日一粒万倍日 大安
大明日五墓日復日歳下食一粒万倍日
受死日重日巳の日・開運日
天赦日神吉日
大明日凶会日芒種
神吉日
神吉日復日地火日滅門日 大安
神吉日凶会日重日
神吉日月徳日受死日天火日狼藉日
神吉日
大明日母倉日帰忌日寅の日・開運日
神吉日母倉日血忌日復日大禍日 大安
大明日
神吉日大明日十死日一粒万倍日重日巳の日・開運日
神吉日大明日凶会日時下食(6時前後(05:00-07:00))一粒万倍日
神吉日大明日復日 大安
神吉日
神吉日大明日天恩日地火日滅門日
大明日天恩日往亡日夏至
神吉日大明日天恩日重日
神吉日鬼宿日天恩日受死日天火日狼藉日
天恩日復日 大安
母倉日帰忌日寅の日・開運日
神吉日母倉日血忌日大禍日
大明日月徳日
十死日復日一粒万倍日重日巳の日・開運日
神吉日大明日月徳日凶会日時下食(6時前後(05:00-07:00))一粒万倍日
神吉日大明日 大安

2023年6月のまとめ

2023年6月は30日間あり、 大安が6日、 祝日が0日、 吉日が59回あります。 さらに開運日(大安・寅の日・巳の日など)は12日あります。 天赦日は5日

六曜の分布

2023年6月の六曜分布は以下の通りです。大安は婚礼や開業に適した吉日です。

大安
6日
先勝
5日
友引
5日
先負
4日
赤口
5日
仏滅
5日

6月の大安

大安は六曜の中で最も吉日とされる日で、結婚式や開業、新しいことを始めるのに最適な日です。

6月の天赦日

天赦日は「天がすべての罪を赦す日」とされ、一年で最も吉日とされる特別な日です。何をしても大吉とされます。

6月の一粒万倍日

一粒万倍日は「一粒の種が万倍に実る日」とされ、商売始めや種まき、新しいことを始めるのに最適な吉日です。

6月の開運日(かいうんび)

開運日とは、古くから縁起が良いとされる日です。大安・寅の日・巳の日・己巳の日・甲子の日などを指します。6月の開運日は以下の通りです。

寅の日 金運向上・商売繁盛に縁起が良い日
巳の日 金運招来・福徳をもたらす日。弁財天と結びつく

2023年の開運日一覧・詳細はこちら ≫

6月の吉日(下段吉日)

吉日とは天赦日・一粒万倍日・天恩日・母倉日・寅の日などの縁起の良い日の総称です。

神吉日 18回
大明日 13回
母倉日 6回
一粒万倍日 6回
重日 5回
天恩日 5回
月徳日 4回

6月の二十四節気

二十四節気は太陽の動きをもとに季節の目安を示すものです。

6月6日 芒種
6月21日 夏至

暦の算出根拠と出典

六曜の求め方:六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は毎年同じ六曜になります。

旧暦(天保暦)の求め方:新月(朔)を含む日を月の第1日とし、太陽の黄経が30度の倍数となる中気を含む月で閏月を決める太陰太陽暦です。冬至を含む月を11月とするなどの原則に従って日付を算出しています。

祝日・二十四節気の根拠:国民の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づきます。春分日・秋分日は天文計算によって決まり、国立天文台が作成する「暦要項」として官報に公示されて確定します。

出典:国立天文台 暦計算室「暦要項」/国民の祝日に関する法律(e-Gov法令検索)

よくある質問(FAQ)

2023年6月の大安はいつですか?
2023年6月の大安は2日・8日・14日・18日・24日・30日です。大安は「万事に安し」とされる六曜で、婚礼・入籍・契約・開業などの日に選ばれます。
六曜(大安・仏滅など)の順番はどうやって決まりますか?
六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。並びは「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」で、旧暦の月が変わるまではおおむね6日周期で巡ります。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は必ず同じ六曜になります。日本暦では各日のページに旧暦の月日も併記しています。
旧暦と新暦(グレゴリオ暦)の日付はなぜずれるのですか?
旧暦は新月(朔)を含む日を月の第1日とする太陰太陽暦で、月の満ち欠けを基準にしています。一方の新暦は太陽の運行を基準とする暦のため、同じ日付でも旧暦では別の月日にあたり、ずれは約3〜7週間が目安です。旧暦の日付は国立天文台の暦要項に基づいて計算しています。
2023年6月の祝日はありますか?
2023年6月の国民の祝日はありません。祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づき、固定日・ハッピーマンデー・春分秋分(天文計算)の3方式で定められています。
2023年6月の天赦日はいつですか?
2023年6月の天赦日は5日。天赦日は「天が万物の罪を赦す日」とされ、暦注下段のなかでも最も縁起が良いとされる吉日です。一粒万倍日と重なると「最強開運日」と呼ばれます。

暦の知識・計算ツール

開運日(かいうんび)とは?

天赦日・一粒万倍日・大安など縁起の良い吉日を一覧で