2022年(令和4年)のカレンダー
2022年間のカレンダー、祝日一覧、六曜、吉日(一粒万倍日・天赦日など)、二十四節気を網羅した年間カレンダーです。
2022年の月別カレンダー(1月〜12月)
2022年の暦のまとめ
2022年は令和4年にあたります。 一年を通じて16回の祝日があり、 六曜では「大安」が60日、 吉日(下段吉日)は年間697回あります。 さらに開運日(大安・寅の日・巳の日・甲子の日など)は年間118日あります。 二十四節気は24回巡り、季節の移り変わりを教えてくれます。
六曜(ろくよう)の年間分布
六曜は「大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅」の6つが順番に繰り返されます。2022年は以下のような分布です。
2022年の祝日・休日一覧
国民の祝日に関する法律(祝日法)で定められた2022年の祝日は全部で16日です。振替休日を含む祝日の詳細は以下の通りです。
月別祝日数
※ 振替休日(代休日)を含む。赤色の日曜祝日は振替休日の対象となります。
2022年の大安カレンダー
大安(たいあん)は六曜の中で最も吉日とされる日で、結婚式や開業、新しいことを始めるのに最適な日です。 2022年は年間60日あります。
2022年の天赦日(てんしゃにち)
天赦日は「天がすべての罪を赦す日」とされ、一年で最も吉日とされる特別な日です。 婚礼、開業、引越、契約事など、何をしても大吉とされます。2022年は6回あります。
2022年の一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
一粒万倍日は「一粒の種が万倍に実る日」とされ、商売始めや種まき、新しいことを始めるのに最適な吉日です。2022年は59回あります。
2022年の開運日(かいうんび)
開運日とは、古くから縁起が良いとされる日です。大安・寅の日・巳の日・己巳の日・甲子の日などを指し、特に寅の日と巳の日は金運向上、甲子の日は新しい事始めに最適とされます。2022年の主な開運日は以下の通りです(大安は上記カレンダーをご参照ください)。
寅の日 とらのひ 31回
金運向上・商売繁盛に縁起が良い日。12日に一度巡ります。
巳の日 みのひ 31回
金運招来・福徳をもたらす日。「巳」は蛇を意味し、弁財天と結びつきます。
2022年の二十四節気(にじゅうしせっき)
二十四節気は太陽の動きをもとに一年を24等分したもので、季節の目安として日本でも深く根付いています。2022年の二十四節気は以下の通りです。
月別吉日(下段吉日)の数
吉日(下段吉日)とは、天赦日・一粒万倍日・天恩日・母倉日・寅の日・巳の日などの縁起の良い日の総称です。2022年の月別分布は以下の通りです。
暦の算出根拠と出典
六曜の求め方:六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は毎年同じ六曜になります。
旧暦(天保暦)の求め方:新月(朔)を含む日を月の第1日とし、太陽の黄経が30度の倍数となる中気を含む月で閏月を決める太陰太陽暦です。冬至を含む月を11月とするなどの原則に従って日付を算出しています。
祝日・二十四節気の根拠:国民の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づきます。春分日・秋分日は天文計算によって決まり、国立天文台が作成する「暦要項」として官報に公示されて確定します。