申(さる)猿(さる) − 干支(十二支)の意味と特徴
申(さる)猿(さる)は、十二支の9番目の支です。 申(さる)は猿を意味し、西南西・午後3時〜5時を守る十二支です。猿は知恵があって機転が利き、人間に最も近い動物とされます。知恵・機知・柔軟性の象徴で、厄除けの力もあるとされます。
申(さる)の基本情報
2026年の申(さる)の日一覧
2026年において、日付の干支(日支)が「申」になる日は以下の30日です。
2026年の全日程
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
10(土)
甲申
22(木)
丙申 |
3(火)
戊申
15(日)
庚申
27(金)
壬申 |
11(水)
甲申
23(月)
丙申 |
4(土)
戊申
16(木)
庚申
28(火)
壬申 |
10(日)
甲申
22(金)
丙申 |
3(水)
戊申
15(月)
庚申
27(土)
壬申 |
9(木)
甲申
21(火)
丙申 |
2(日)
戊申
14(金)
庚申
26(水)
壬申 |
7(月)
甲申
19(土)
丙申 |
1(木)
戊申
13(火)
庚申
25(日)
壬申 |
6(金)
甲申
18(水)
丙申
30(月)
戊申 |
12(土)
庚申
24(木)
壬申 |
十干別の日程(2026年)
日支「申」の日は、十干との組み合わせで5種類に分かれます。それぞれの組み合わせ(丙・壬・庚・戊・甲)の日付一覧です。
丙申(丙のさる)の日
全6回
壬申(壬のさる)の日
全6回
庚申(庚のさる)の日
全6回
戊申(戊のさる)の日
全6回
甲申(甲のさる)の日
全6回
2027年の全日程(来年)
2027年において、日支が「申」になる日は以下の31日です。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
5(火)
甲申
17(日)
丙申
29(金)
戊申 |
10(水)
庚申
22(月)
壬申 |
6(土)
甲申
18(木)
丙申
30(火)
戊申 |
11(日)
庚申
23(金)
壬申 |
5(水)
甲申
17(月)
丙申
29(土)
戊申 |
10(木)
庚申
22(火)
壬申 |
4(日)
甲申
16(金)
丙申
28(水)
戊申 |
9(月)
庚申
21(土)
壬申 |
2(木)
甲申
14(火)
丙申
26(日)
戊申 |
8(金)
庚申
20(水)
壬申 |
1(月)
甲申
13(土)
丙申
25(木)
戊申 |
7(火)
庚申
19(日)
壬申
31(金)
甲申 |
十干別の日程(2027年)
2027年も、日支「申」の日は十干との組み合わせで5種類に分かれます。それぞれの組み合わせ(丙・壬・庚・戊・甲)の日付一覧です。
丙申(丙のさる)の日
全6回
壬申(壬のさる)の日
全6回
庚申(庚のさる)の日
全6回
戊申(戊のさる)の日
全6回
甲申(甲のさる)の日
全7回
申年(年干支)の履歴
申年(さる年)は12年ごとにやってきます。以下は近年の申年の一覧です。
申(さる)の意味と象徴
申(さる)は猿を意味し、西南西・午後3時〜5時を守る十二支です。猿は知恵があって機転が利き、人間に最も近い動物とされます。知恵・機知・柔軟性の象徴で、厄除けの力もあるとされます。
象徴するもの
- 知恵 − 申(さる)の代表的な象徴
- 柔軟性 − 申(さる)の代表的な象徴
- 好奇心 − 申(さる)の代表的な象徴
- ユーモア − 申(さる)の代表的な象徴
- 器用さ − 申(さる)の代表的な象徴
五行との関係
申は五行の金に属し、陰陽は陽です。 金は強さ・意志・潔さを象徴し、秋のエネルギーを持ちます。
申年(さる年)生まれの性格と特徴
申年生まれの人は、以下のような性格的特徴を持つとされています。
- 知恵があって機転が利く
- 柔軟で、状況に合わせて対応できる
- 好奇心旺盛で、新しいことを学ぶのが好き
- ユーモアがあり、人を楽しませる
- 手先が器用で、実行力がある
- 落ち着きがなく、飽きやすい一面も
◎ 長所
- 知恵
- 柔軟性
- 好奇心
- ユーモア
- 器用さ
△ 注意点
- 落ち着きがない
- 飽きっぽい
- 悪戯好き
申(さる)の相性
干支の相性は、三合(さんごう)と六合(ろくごう)、六冲(ろくちゅう)の関係で判断されます。
三合の仲間(最も相性が良い)
三合は、互いに助け合い、最も相性の良い3つの干支の組み合わせです。申は以下の干支と三合の関係にあります。
六合の相手(特別な縁)
六合は、陰陽が調和し、特別な縁で結ばれる2つの干支の組み合わせです。
六冲の相手(相性が悪い)
六冲は、正面からぶつかり合う関係で、価値観や性格が衝突しやすい組み合わせです。
申年(さる年)のラッキーアイテム
申年生まれの人の運気を高めるラッキーアイテムとカラーをご紹介します。
申(さる)に関するよくある質問
申年(さる年)生まれの性格の特徴は?
知恵があって機転が利く。柔軟で、状況に合わせて対応できる。知恵、柔軟性、好奇心、ユーモア、器用さが長所で、落ち着きがない・飽きっぽい・悪戯好きが短所とされています。
申年と相性の良い干支は?
三合の関係で子(ね)・辰(たつ)と相性が良いとされます。特に子(ね)とは最も相性が良いです。逆に寅(とら)とは相性が悪いとされます。
申年のラッキーカラーは?
黄・白・金です。日常のファッションや小物に取り入れると運気アップが期待できます。
申年の守り本尊は?
大日如来です。日本の仏教では各十二支に守り本尊が割り当てられており、申年(さる年)生まれの人は大日如来を参拝するとご利益があるとされます。
申年は何年ごとに来る?
十二支は12年周期で巡るため、申年は12年ごとにやってきます。次の申年は2028年(戊申)です。
申(さる)の意味は?
申(さる)は猿を意味し、西南西・午後3時〜5時を守る十二支です。猿は知恵があって機転が利き、人間に最も近い動物とされます。知恵・機知・柔軟性の象徴で、厄除けの力もあるとされます。
申年は何年でしたか?(最近の申年)
最近の申年は2016年・2004年・1992年・1980年です。
申の時間と方位は?
時間は15時〜17時、方位は西南西です。旧暦では7月に相当します。
2026年の申の日はいつ?(十干との組み合わせ)
2026年の日支「申」の日は計30回あり、十干との組み合わせで丙・壬・庚・戊・甲の5種類に分かれます。それぞれの日程は本ページの「十干別の日程」セクションで確認できます。
2027年の申の日はいつ?
2027年も日支「申」の日は計31回あり、十干との組み合わせで丙・壬・庚・戊・甲の5種類に分かれます。本ページの「十干別の日程(2027年)」セクションで組み合わせ別の全日程をご確認いただけます。年末に今年分の日程を確認しに来た場合も、来年分を併載しているので安心です。