2023年1月のカレンダー(六曜・吉日)

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2023年1月のカレンダー(六曜・旧暦・祝日付き)
日月火水木金土
1 先負 旧暦12.10 2 仏滅 旧暦12.11 3 大安 旧暦12.12 4 赤口 旧暦12.13 5 先勝 旧暦12.14 6 友引 旧暦12.15 7 先負 旧暦12.16
8 仏滅 旧暦12.17 9 大安 旧暦12.18 10 赤口 旧暦12.19 11 先勝 旧暦12.20 12 友引 旧暦12.21 13 先負 旧暦12.22 14 仏滅 旧暦12.23
15 大安 旧暦12.24 16 赤口 旧暦12.25 17 先勝 旧暦12.26 18 友引 旧暦12.27 19 先負 旧暦12.28 20 仏滅 旧暦12.29 21 大安 旧暦12.30
22 先勝 旧暦1.1 23 友引 旧暦1.2 24 先負 旧暦1.3 25 仏滅 旧暦1.4 26 大安 旧暦1.5 27 赤口 旧暦1.6 28 先勝 旧暦1.7
29 友引 旧暦1.8 30 先負 旧暦1.9 31 仏滅 旧暦1.10     
吉日
祝日
開運日
赤字 注目の吉日(大安など)

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2023年1月(睦月(むつき))の暦と運勢について

2023年1月は一年のスタートとなる大切な月です。「一粒万倍日」など縁起の良い日が配され、新しいことを始めるのに適した時期。二十四節気では1月5日頃が「小寒」、1月20日頃が「大寒」にあたり、寒さが最も厳しくなる時期を迎えます。元日の六曜など、気になる日の吉凶はカレンダーからご確認いただけます。

2023年1月の祝日・節気・吉日一覧

神吉日大明日元日
神吉日大明日母倉日月徳日振替休日
神吉日大明日母倉日大禍日 大安
神吉日往亡日凶会日重日小寒
天赦日鬼宿日天恩日帰忌日血忌日一粒万倍日甲子の日・開運日
神吉日天恩日十死日五墓日
天恩日月徳日寅の日・開運日
神吉日天恩日時下食(20時前後(19:00-21:00))歳下食一粒万倍日成人の日 大安
天恩日五墓日復日地火日大禍日
神吉日大明日復日重日巳の日・開運日己巳の日・開運日
神吉日大明日月徳日
大明日五墓日
神吉日大明日母倉日
神吉日大明日母倉日受死日天火日狼藉日 大安
滅門日
帰忌日血忌日一粒万倍日
神吉日大明日十死日
復日大寒寅の日・開運日
神吉日大明日天恩日復日時下食(20時前後(19:00-21:00))一粒万倍日 大安
天恩日地火日大禍日
天恩日重日巳の日・開運日
神吉日大明日天恩日
天恩日
神吉日大明日 大安
神吉日天恩日受死日天火日狼藉日
天恩日月徳日五墓日滅門日
大明日母倉日重日
神吉日母倉日帰忌日血忌日復日一粒万倍日
十死日復日

2023年1月のまとめ

2023年1月は31日間あり、 大安が5日、 祝日が3日、 吉日が63回あります。 さらに開運日(大安・寅の日・巳の日など)は10日あります。 天赦日は6日

六曜の分布

2023年1月の六曜分布は以下の通りです。大安は婚礼や開業に適した吉日です。

大安
5日
先勝
5日
友引
5日
先負
6日
赤口
4日
仏滅
6日

1月の祝日

1 (日)
元日
2 (月)
振替休日
9 (月)
成人の日

1月の大安

大安は六曜の中で最も吉日とされる日で、結婚式や開業、新しいことを始めるのに最適な日です。

1月の天赦日

天赦日は「天がすべての罪を赦す日」とされ、一年で最も吉日とされる特別な日です。何をしても大吉とされます。

1月の一粒万倍日

一粒万倍日は「一粒の種が万倍に実る日」とされ、商売始めや種まき、新しいことを始めるのに最適な吉日です。

1月の開運日(かいうんび)

開運日とは、古くから縁起が良いとされる日です。大安・寅の日・巳の日・己巳の日・甲子の日などを指します。1月の開運日は以下の通りです。

寅の日 金運向上・商売繁盛に縁起が良い日
巳の日 金運招来・福徳をもたらす日。弁財天と結びつく
己巳の日 巳の日の中でも特に縁起が良い日。弁財天の縁日
甲子の日 十干十二支の最初の日。新しい事始めに最適

2023年の開運日一覧・詳細はこちら ≫

1月の吉日(下段吉日)

吉日とは天赦日・一粒万倍日・天恩日・母倉日・寅の日などの縁起の良い日の総称です。

神吉日 16回
大明日 13回
天恩日 12回
母倉日 6回
重日 5回
一粒万倍日 5回
月徳日 4回

1月の二十四節気

二十四節気は太陽の動きをもとに季節の目安を示すものです。

1月5日 小寒
1月20日 大寒

暦の算出根拠と出典

六曜の求め方:六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は毎年同じ六曜になります。

旧暦(天保暦)の求め方:新月(朔)を含む日を月の第1日とし、太陽の黄経が30度の倍数となる中気を含む月で閏月を決める太陰太陽暦です。冬至を含む月を11月とするなどの原則に従って日付を算出しています。

祝日・二十四節気の根拠:国民の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づきます。春分日・秋分日は天文計算によって決まり、国立天文台が作成する「暦要項」として官報に公示されて確定します。

出典:国立天文台 暦計算室「暦要項」/国民の祝日に関する法律(e-Gov法令検索)

よくある質問(FAQ)

2023年1月の大安はいつですか?
2023年1月の大安は3日・9日・15日・21日・26日です。大安は「万事に安し」とされる六曜で、婚礼・入籍・契約・開業などの日に選ばれます。
六曜(大安・仏滅など)の順番はどうやって決まりますか?
六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。並びは「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」で、旧暦の月が変わるまではおおむね6日周期で巡ります。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は必ず同じ六曜になります。日本暦では各日のページに旧暦の月日も併記しています。
旧暦と新暦(グレゴリオ暦)の日付はなぜずれるのですか?
旧暦は新月(朔)を含む日を月の第1日とする太陰太陽暦で、月の満ち欠けを基準にしています。一方の新暦は太陽の運行を基準とする暦のため、同じ日付でも旧暦では別の月日にあたり、ずれは約3〜7週間が目安です。旧暦の日付は国立天文台の暦要項に基づいて計算しています。
2023年1月の祝日はありますか?
2023年1月の国民の祝日は1日(元日)、2日(振替休日)、9日(成人の日)。祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づき、固定日・ハッピーマンデー・春分秋分(天文計算)の3方式で定められています。
2023年1月の天赦日はいつですか?
2023年1月の天赦日は6日。天赦日は「天が万物の罪を赦す日」とされ、暦注下段のなかでも最も縁起が良いとされる吉日です。一粒万倍日と重なると「最強開運日」と呼ばれます。

暦の知識・計算ツール

開運日(かいうんび)とは?

天赦日・一粒万倍日・大安など縁起の良い吉日を一覧で