2026年1月のカレンダー(六曜・吉日)

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2026年1月のカレンダー(六曜・旧暦・祝日付き)
日月火水木金土
     1 大安 旧暦11.13 2 赤口 旧暦11.14 3 先勝 旧暦11.15
4 友引 旧暦11.16 5 先負 旧暦11.17 6 仏滅 旧暦11.18 7 大安 旧暦11.19 8 赤口 旧暦11.20 9 先勝 旧暦11.21 10 友引 旧暦11.22
11 先負 旧暦11.23 12 仏滅 旧暦11.24 13 大安 旧暦11.25 14 赤口 旧暦11.26 15 先勝 旧暦11.27 16 友引 旧暦11.28 17 先負 旧暦11.29
18 仏滅 旧暦11.30 19 赤口 旧暦12.1 20 先勝 旧暦12.2 21 友引 旧暦12.3 22 先負 旧暦12.4 23 仏滅 旧暦12.5 24 大安 旧暦12.6
25 赤口 旧暦12.7 26 先勝 旧暦12.8 27 友引 旧暦12.9 28 先負 旧暦12.10 29 仏滅 旧暦12.11 30 大安 旧暦12.12 31 赤口 旧暦12.13
吉日
祝日
開運日
赤字 注目の吉日(大安など)

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2026年1月(睦月(むつき))の暦と運勢について

2026年1月は一年のスタートとなる大切な月です。「一粒万倍日」など縁起の良い日が配され、新しいことを始めるのに適した時期。二十四節気では1月5日頃が「小寒」、1月20日頃が「大寒」にあたり、寒さが最も厳しくなる時期を迎えます。元日の六曜など、気になる日の吉凶はカレンダーからご確認いただけます。

2026年1月の祝日・節気・吉日一覧

一粒万倍日重日元日 大安
鬼宿日一粒万倍日
神吉日大明日復日時下食(18時前後(17:00-19:00))
帰忌日寅の日・開運日
神吉日大明日天恩日往亡日復日時下食(20時前後(19:00-21:00))一粒万倍日小寒
天恩日地火日大禍日
天恩日重日巳の日・開運日 大安
神吉日大明日天恩日月徳日
天恩日
神吉日大明日母倉日
神吉日母倉日受死日天火日狼藉日
五墓日滅門日成人の日
大明日重日 大安
神吉日帰忌日血忌日復日凶会日一粒万倍日
十死日復日
寅の日・開運日
神吉日時下食(20時前後(19:00-21:00))一粒万倍日
大明日月徳日五墓日地火日大禍日
重日巳の日・開運日
神吉日大寒
大明日
神吉日母倉日
神吉日母倉日受死日天火日狼藉日
復日滅門日 大安
神吉日復日重日
神吉日月徳日帰忌日血忌日一粒万倍日
神吉日十死日
大明日寅の日・開運日
神吉日時下食(20時前後(19:00-21:00))一粒万倍日
大明日鬼宿日地火日大禍日 大安
神吉日大明日重日巳の日・開運日

2026年1月のまとめ

2026年1月は31日間あり、 大安が5日、 祝日が2日、 吉日が52回あります。 さらに開運日(大安・寅の日・巳の日など)は10日あります。

六曜の分布

2026年1月の六曜分布は以下の通りです。大安は婚礼や開業に適した吉日です。

大安
5日
先勝
5日
友引
5日
先負
5日
赤口
6日
仏滅
5日

1月の祝日

1 (木)
元日
12 (月)
成人の日

1月の大安

大安は六曜の中で最も吉日とされる日で、結婚式や開業、新しいことを始めるのに最適な日です。

1月の一粒万倍日

一粒万倍日は「一粒の種が万倍に実る日」とされ、商売始めや種まき、新しいことを始めるのに最適な吉日です。

1月の開運日(かいうんび)

開運日とは、古くから縁起が良いとされる日です。大安・寅の日・巳の日・己巳の日・甲子の日などを指します。1月の開運日は以下の通りです。

寅の日 金運向上・商売繁盛に縁起が良い日
巳の日 金運招来・福徳をもたらす日。弁財天と結びつく

2026年の開運日一覧・詳細はこちら ≫

1月の吉日(下段吉日)

吉日とは天赦日・一粒万倍日・天恩日・母倉日・寅の日などの縁起の良い日の総称です。

神吉日 15回
大明日 10回
一粒万倍日 7回
重日 6回
天恩日 5回
母倉日 4回
月徳日 3回
鬼宿日 2回

1月の二十四節気

二十四節気は太陽の動きをもとに季節の目安を示すものです。

1月5日 小寒
1月20日 大寒

暦の算出根拠と出典

六曜の求め方:六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は毎年同じ六曜になります。

旧暦(天保暦)の求め方:新月(朔)を含む日を月の第1日とし、太陽の黄経が30度の倍数となる中気を含む月で閏月を決める太陰太陽暦です。冬至を含む月を11月とするなどの原則に従って日付を算出しています。

祝日・二十四節気の根拠:国民の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づきます。春分日・秋分日は天文計算によって決まり、国立天文台が作成する「暦要項」として官報に公示されて確定します。

出典:国立天文台 暦計算室「暦要項」/国民の祝日に関する法律(e-Gov法令検索)

よくある質問(FAQ)

2026年1月の大安はいつですか?
2026年1月の大安は1日・7日・13日・24日・30日です。大安は「万事に安し」とされる六曜で、婚礼・入籍・契約・開業などの日に選ばれます。
六曜(大安・仏滅など)の順番はどうやって決まりますか?
六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。並びは「先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口」で、旧暦の月が変わるまではおおむね6日周期で巡ります。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は必ず同じ六曜になります。日本暦では各日のページに旧暦の月日も併記しています。
旧暦と新暦(グレゴリオ暦)の日付はなぜずれるのですか?
旧暦は新月(朔)を含む日を月の第1日とする太陰太陽暦で、月の満ち欠けを基準にしています。一方の新暦は太陽の運行を基準とする暦のため、同じ日付でも旧暦では別の月日にあたり、ずれは約3〜7週間が目安です。旧暦の日付は国立天文台の暦要項に基づいて計算しています。
2026年1月の祝日はありますか?
2026年1月の国民の祝日は1日(元日)、12日(成人の日)。祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づき、固定日・ハッピーマンデー・春分秋分(天文計算)の3方式で定められています。
2026年1月の天赦日はいつですか?
2026年1月の天赦日はありません。天赦日は「天が万物の罪を赦す日」とされ、暦注下段のなかでも最も縁起が良いとされる吉日です。一粒万倍日と重なると「最強開運日」と呼ばれます。

暦の知識・計算ツール

開運日(かいうんび)とは?

天赦日・一粒万倍日・大安など縁起の良い吉日を一覧で