2009年12月(師走(しわす))の暦と運勢について
2009年12月は「師走」と呼ばれ、年末の慌ただしい時期を意味します。二十四節気では12月7日頃が「大雪」、12月22日頃が「冬至」にあたります。一年のまとめと新年の準備で忙しい月ですが、吉日を選んでの大掃除や年賀状作成がおすすめです。
2009年12月の祝日・節気・吉日一覧
2009年12月のまとめ
2009年12月は31日間あり、 大安が5日、 祝日が0日、 吉日が55回あります。 さらに開運日(大安・寅の日・巳の日など)は10日あります。
六曜の分布
2009年12月の六曜分布は以下の通りです。大安は婚礼や開業に適した吉日です。
12月の開運日(かいうんび)
開運日とは、古くから縁起が良いとされる日です。大安・寅の日・巳の日・己巳の日・甲子の日などを指します。12月の開運日は以下の通りです。
12月の吉日(下段吉日)
吉日とは天赦日・一粒万倍日・天恩日・母倉日・寅の日などの縁起の良い日の総称です。
12月の二十四節気
二十四節気は太陽の動きをもとに季節の目安を示すものです。
暦の算出根拠と出典
六曜の求め方:六曜は、旧暦の「月」と「日」の数字を足して6で割った余りで決まります(余り0=大安、1=赤口、2=先勝、3=友引、4=先負、5=仏滅)。旧暦の月日が決まれば一意に定まるため、旧暦の同じ月日は毎年同じ六曜になります。
旧暦(天保暦)の求め方:新月(朔)を含む日を月の第1日とし、太陽の黄経が30度の倍数となる中気を含む月で閏月を決める太陰太陽暦です。冬至を含む月を11月とするなどの原則に従って日付を算出しています。
祝日・二十四節気の根拠:国民の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」に基づきます。春分日・秋分日は天文計算によって決まり、国立天文台が作成する「暦要項」として官報に公示されて確定します。