財布の使い始めに良い日【2026年・2027年】

新しい財布を使い始める日に良いとされる「寅の日」「巳の日」「己巳の日」を暦から自動計算して一覧化。金運が跳ね上がる「一粒万倍日」と重なる日を特におすすめとして表示します。

2026年(令和8年)の財布の使い始めに良い日一覧

特におすすめ:寅の日×一粒万倍日(52日)

寅の日・巳の日・己巳の日の一覧(仏滅を除く)

2027年(令和9年)の財布の使い始めに良い日一覧

特におすすめ:寅の日×一粒万倍日(33日)

寅の日・巳の日・己巳の日の一覧(仏滅を除く)

財布の使い始め、暦ではどう選ぶ?

新しい財布を使い始める日に良いとされるのが、金運の吉日「寅の日」と「巳の日」です。寅の日は虎が遠くまで財を運ぶ「出た金が戻る」日、巳の日は蛇が金を絡め取って離さない「金が貯まる」日とされ、どちらもお財布の初使用日に人気があります。特に干支が己巳に当たる「己巳の日」は金運の吉日「天金」とされ、財布をおろす日に最適とされています。

さらに運気を高めたい場合は、選日の「一粒万倍日」との重なりに注目してください。一粒万倍日は出したお金が万倍になって返ってくるとされ、寅の日との重なる日は一年を通して数日しかありません。当ページではその日を「特におすすめ」としてハイライト表示しています。

使い始め方のポイント

使い始めの吉日を選んだら、当日は新しい財布に最初の大歳神社のお守りや白蛇の絵馬、新しいお札を入れるのが定番の縁起担ぎです。お札の向きを揃える(肖像画を上にするか下にするかは「貯めたいなら下向き」説が有名)など、家庭ごとの流儀に合わせてどうぞ。

金運系の吉日の意味をさらに知りたい場合は干支の寅(とら)とは?開運日カレンダーをご覧ください。気になる日付をクリックすると、その日の今日の暦(六曜・旧暦・干支)が確認できます。

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