財布の使い始めに良い日(2026年・2027年)
2026年(令和8年)の財布の使い始めに良い日一覧
特におすすめ:寅の日×一粒万倍日(52日)
寅の日・巳の日・己巳の日の一覧(仏滅を除く)
1/7(水)
1/16(金)
1/19(月)
1/28(水)
1/31(土)
2/9(月)
2/12(木)
2/21(土)
2/24(火)
3/5(木)
3/8(日)
3/17(火)
3/20(金)
3/29(日)
4/1(水)
4/10(金)
4/13(月)
4/22(水)
4/25(土)
5/4(月)
5/7(木)
5/16(土)
5/19(火)
5/28(木)
5/31(日)
6/9(火)
6/12(金)
6/21(日)
6/24(水)
7/3(金)
7/6(月)
7/15(水)
7/27(月)
8/8(土)
8/20(木)
8/23(日)
9/1(火)
9/4(金)
9/16(水)
9/28(月)
10/10(土)
10/19(月)
10/22(木)
10/31(土)
11/3(火)
11/12(木)
11/24(火)
12/6(日)
12/9(水)
12/18(金)
12/21(月)
12/30(水)
2027年(令和9年)の財布の使い始めに良い日一覧
特におすすめ:寅の日×一粒万倍日(33日)
寅の日・巳の日・己巳の日の一覧(仏滅を除く)
1/11(月)
1/14(木)
1/23(土)
1/26(火)
2/4(木)
2/7(日)
2/19(金)
3/3(水)
3/12(金)
3/15(月)
3/24(水)
3/27(土)
4/5(月)
4/17(土)
4/29(木)
5/11(火)
5/14(金)
5/23(日)
5/26(水)
6/4(金)
6/7(月)
6/19(土)
7/1(木)
7/10(土)
7/13(火)
7/22(木)
7/25(日)
8/3(火)
8/6(金)
8/15(日)
8/18(水)
8/27(金)
8/30(月)
9/8(水)
9/11(土)
9/20(月)
9/23(木)
10/2(土)
10/5(火)
10/14(木)
10/17(日)
10/26(火)
11/7(日)
11/19(金)
12/1(水)
12/4(土)
12/13(月)
12/16(木)
12/25(土)
12/28(火)
財布の使い始め、暦ではどう選ぶ?
新しい財布を使い始める日に良いとされるのが、金運の吉日「寅の日」と「巳の日」です。寅の日は虎が遠くまで財を運ぶ「出た金が戻る」日、巳の日は蛇が金を絡め取って離さない「金が貯まる」日とされ、どちらもお財布の初使用日に人気があります。特に干支が己巳に当たる「己巳の日」は金運の吉日「天金」とされ、財布をおろす日に最適とされています。
さらに運気を高めたい場合は、選日の「一粒万倍日」との重なりに注目してください。一粒万倍日は出したお金が万倍になって返ってくるとされ、寅の日との重なる日は一年を通して数日しかありません。当ページではその日を「特におすすめ」としてハイライト表示しています。
使い始め方のポイント
使い始めの吉日を選んだら、当日は新しい財布に最初の大歳神社のお守りや白蛇の絵馬、新しいお札を入れるのが定番の縁起担ぎです。お札の向きを揃える(肖像画を上にするか下にするかは「貯めたいなら下向き」説が有名)など、家庭ごとの流儀に合わせてどうぞ。
金運系の吉日の意味をさらに知りたい場合は干支の寅(とら)とは?や開運日カレンダーをご覧ください。気になる日付をクリックすると、その日の今日の暦(六曜・旧暦・干支)が確認できます。
財布の使い始めの日取り比較マトリクス
日取り選びで迷いやすい区分ごとに、意味・時間帯の吉凶・注意点を4列の比較表にまとめました。表の中の「時間帯吉凶」は六曜に時間帯の吉凶を重ねる伝統的な読み解き方(選時)に基づきます。
| 日取り区分 | 意味 | 時間帯吉凶 | 注意すべき避坑事項 |
|---|---|---|---|
| 己巳の日(弁財天縁日) | 干支が「己巳」に当たる60日ごとの日。弁財天の御縁日で金運最強の日とされる | 終日縁起が良い(時間帯の吉凶より日そのものを重視) | 己巳の日の中でも仏滅が重なる日は避ける流派がある。縁起の重なりを確認してから |
| 寅の日 | 虎が遠くまで走って財を運び込む「出た金が戻る」日とされる | 終日縁起が良い | 一粒万倍日と重なる日が最上とされる。半年に数日しかないため見つけたら優先 |
| 巳の日 | 蛇がお金をしっかり守る「金が貯まる」日とされる | 終日縁起が良い | 「巳」が苦手な人には寅の日が無難。どちらも12日ごとに巡ってくる |
| 一粒万倍日重複 | 一粒の種が万倍に実る選日。支出が増える事柄に吉とされる | 終日吉 | 一粒万倍日は「使う・出す」にも吉のため、財布を下ろす以外にも投資・支払いに用いられる |
| 大安 | 何事も成功する日。新しい財布との長い付き合いの始まりに吉 | 終日吉 | 金運特化ではないため、寅の日・巳の日・一粒万倍日との重なりを優先するのが通例 |
| 仏滅 | 六曜中最凶とされ、新しい財布の初使用は避けられる | 終日凶 | どうしても仏滅に当たる場合は、前後の吉日に買い物だけ済ませ、初めておろす日を改めて選ぶ |
実際の選び方・失敗しない事例
事例1(最上の重ね方):年初の大安×寅の日×一粒万倍日が重なる日をカレンダーで探し、新しい財布にお札を入れ初めて使った例。「新しい財布は早く使い込むと金が染みつく」という言い伝えに沿って、当日中に初購入を済ませています。
事例2(避坑の実例):プレゼントで財布を贈る際、渡した日が仏滅だったため、本人が「縁起が悪い」と気にして使い始めをためらった事例。渡す日(プレゼントの日)と使い始める日(おろす日)を分ける形で解決しました。
事例3(旧財布のお焚き上げ):使い終わった財布を塩で清めてから、初午の日や縁日に神社のお焚き上げへ持参した事例。「お金を大切にした証」として感謝を添えて供養することで、新しい財布への切り替えが気持ちよく進みました。