結婚式・入籍に良い日【2026年・2027年】

暦の上で結婚式・入籍に良いとされる日を、国立天文台の暦要項と寿星天文暦のアルゴリズムに基づいて自動計算。六曜「大安」の日をベースに、婚礼に特に良いとされる「母倉日」と重なる日を特におすすめとして表示します。

2026年(令和8年)の結婚式・入籍に良い日一覧

特におすすめ:大安×母倉日(88日)

大安の一覧(仏滅を除く)

2027年(令和9年)の結婚式・入籍に良い日一覧

特におすすめ:大安×母倉日(177日)

大安の一覧(仏滅を除く)

結婚式・入籍の日取り、暦ではどう選ぶ?

日本の伝統的な日取り選びでは、六曜の「大安」が婚礼の第一条件とされています。大安は「何事も成功する日」とされ、式場の予約も大安に集中する傾向があります。特に人気になるのは春(3月〜5月)と秋(10月〜11月)の土日祝日の大安で、早めの予約がおすすめです。

さらに縁起を重視する場合は、暦注下段の「母倉日」との重なりに注目してください。母倉日は天が人を蔵し、物事を育てる日とされるため、新しい家庭を築く婚礼・入籍に特に良いとされます。当ページでは「大安×母倉日」を特におすすめとしてハイライト表示しています。

反対に避けられがちなのが「仏滅」です。すべてが滅する日とされ、慶事を避ける風習があります。当ページの一覧は仏滅を除外しているため、そのまま候補日としてご利用いただけます。友引については地域や式場の扱いが分かれるため、一覧には含めず「大安のみ」で案内しています。

候補日が決まったら

気になる日付をクリックすると、その日の今日の暦(六曜・旧暦・干支・九星などすべての暦注)が確認できます。土日限定に絞りたい場合は吉日検索ツールで「土日のみ」のフィルターをご利用ください。開運日カレンダーでは一粒万倍日など婚礼以外の吉日も確認できます。

関連ツール・カレンダー

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